1月24日(水)17:30〜18:30 ラダー挟埜郢佞閥軌藥愼骸塒楡コース

受講者を対象に「職場におけるストレスマネジメント」研修を開催しました。

講師は、森脇精神看護専門看護師でした。

研修のねらいは、ストレスマネジメントの必要性とその方法について理解し、

自己のストレス対処に活用するでした。

 

研修では、病院という職場でのストレスの種類とそれに対する具体的な

対処方法について講義がありました。

また、「いきすぎ&とらわれ思考」から脱出するワークをワークシートを

用いて行いました。

写真:研修風景

私たち看護師は、常に自己の感情をコントロールしながら看護を行っています。

ストレスと上手に付き合う方法を各々が自分に合ったものを見つけて、より良い

状態で仕事に取り組んでくれたらと思います。

 

 

(看護実践・教育開発センター)

12月16日(土)、1月21日(日)に、ラダー挟埜郢佞鯊仂櫃

「リーダー育成」研修を開催しました。

講師は、大内 智恵看護師長でした。

当院のリーダー看護師は、一勤務帯の看護チームにおいてリーダー

役割を担っています。

 

まず最初に、グループワーク,箸靴銅己紹介、リーダーって

どんなことをしている人かグループで検討しました。

グループの意見としては、安全安楽な看護の提供のための調整、

多職種を含めたチームの協力、円滑なチーム運営などがありました。

 

その後、リーダーの定義、看護チームについて、組織の目標と

リーダーシップ理論について講義がありました。

 

次に、グループワーク△箸靴董⊆分はどんなリーダーになりたいか

を理由を含めてグループで検討しました。メンバーが働きやすくなり

安全、円滑にすすむチームとして機能するために、信頼されるリーダー

になりたいとの意見がありました。

写真:左 講義風景 右 グループワーク
 

最後のグループワークとして、目指すリーダー像に近づくためには

具体的に自分たちはどうすれば良いのかを検討しました。

グループから出た意見は、患者との関わりを大切にする、知識をつける、

メンバーに誠実な態度で接するなどがありました。

 

お互いの相互作用により、プラスアルファの力を生み出すことができる

チームのリーダーとしての活躍が期待されます。

 

(看護実践・教育開発センター)

 

 本研修は、研修の組み立て方や教育計画について理解し教育実践に活用することと、様々な教育の方法及び技術を理解し教育実践に活用することをねらいとし、2日にわたり研修を実施しました。

 

 1日目は12月9日に、兵庫県立大学 看護学部 池田雅則先生をお招きし、研修を行いました。はじめに、受講者が今まで受けた研修を思い出してもらうグループワークを行い、研修を組み立てる要素、研修の目標と到達目標について、指導方策の選択と題材・教材の設定について、1回の研修の実施計画について、研修の評価等についての講義がなされました。その後、演習では部署で実施する「急変時シミュレーション」研修について、企画してもらいました。

 2日目は1月13日に、看護実践・教育開発センター員が講師となり、研修を行いました。主には演習で、新人看護職員研修「看護過程」を部署で実施するための研修を企画してもらい、作成した企画書を発表し、全員で共有しました。

 受講者の部署でもよく行われる「急変時シミュレーション」研修の組み立てについてはスムーズに演習が進んでいましたが、「看護過程」研修の組み立ては、苦戦されていました。学習者の思考を育てる研修を企画するために、どのような要素が必要か考えることが難しかったようです。

 受講者からは、「1日目の研修で研修を組み立てる上での要素を学び考えることができ、2日目の研修に活かすことができたとい。」う意見や、「研修を組み立てる際は1〜2人で考えるのではなく、多くの人の意見を取り入れて研修を企画していきたい。」という意見がありました。

 

 次年度、教育指導者の役割を担うみなさんが、今回の研修での学びを次年度の研修企画や年間計画立案に活かしてほしいと思います。

 

 

 

 

(看護実践・教育開発センター)

 


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